『高ミネラル野菜』作りのポイント
1 堆肥をたっぷり投入する

 堆肥はミネラルを豊富に含んでいます。土を軟らかくし、根張りを良くしますので必ず投入して下さい。
2 土壌pHを適正にする

 土壌pHが低過ぎるとカルシウムやマグネシウムの効きが悪くなり、逆にpHが高過ぎると鉄・マンガン・亜鉛などが吸収され難くなります。適正(pH6.0前後)に保ちましょう。
3 適正施肥

 特に窒素肥料を多くやり過ぎると水っぽくなりますので、適正施肥を心掛けて下さい。
4 根を傷めないようにする

 根の吸肥力が決め手です。病気・過湿・生理障害(Ca欠乏)などで根を傷めないようにして下さい。
5 トヨクィーンを施用する

 トヨクィーンはミネラルを豊富に含んでおり、土壌改良及びミネラル補給に最適です(施用量は右表の通り)。



施用量の目安(坪当たり)
作物の種類 使用量
野菜 一般野菜 1.0kg
根菜類 1.2kg
果菜類 1.2kg
小型 1.0kg
大型 1.2kg
樹木 低木類 0.6kg
果樹類 1.2kg